部署紹介

長七製麺株式会社
事務部門 製造部門 営業部門 品質管理部門
製麺工程 茹で工程 トッピング工程

事務部門

事務部門photo

電話やFAXによる注文の伝票管理、パソコンによるオンライン発注の売上管理、入金管理資材等の仕入れによる支払管理等が主な仕事です。

職種により、出勤時間や休日が著しく異なる当社では営業 資材発注 製造 品質管理 出荷の各部署へ迅速に情報を提供し的確にアシストすることが重要な課題です。

計画性を失わず、常に反省し先を見抜くことが大切です。

親切に相手の気持ちになり お客様や従業員の立場になって行動することがいずれ会社に 自分に 家族に 社会に貢献できると考えております。

製造部門  製麺工程

製造部門  製麺工程photo

私たちの職場での心がけは「安全で安心のできる製品を作ること」です。

当製造部でのおすすめ製品として、こねとねかしを活かした熟成うどんがあります。

毎日変化する気候の中でいつも同じ味を作り続ける事は簡単なことではありません。

日々の温度や湿度から配合の分量比率や熟成時間を調節しております。

こうした対応を行うことで、いつもと変わらぬ味を守り続けるように日々精進しております。

又、どの製品でもお客様に喜んでもらえるように自信を持って提供できるように心がけております。

製造部門 茹で工程

製造部門 茹で工程photo

私たちは製造部門でも釜室といわれる麺を茹であげる工程を担当している部門です。

よりおいしく、よりお客様に満足していただけるようきめ細やかな味へのこだわりをもち、商品の特徴を活かした茹で時間で生産できるように作業しております。

また、最先端の機械を導入しており、多品種に及ぶ商品すべてにもその特徴を活かせることができるのも私たちの強みです。もっとおいしく、もっとよくするという言葉を合言葉に日々の生産時間の間を使ったサンプル作りにも力を入れており、今の現状に満足する事無く味への探求も忘れません。

そして、私たちが一番重点を置いている事はやはり商品の品質です。

お客様に安全で安心して召し上がっていただけるよう常に温度管理を徹底しており、「これぞ長七の麺!」と自信をもって商品を製造しております。

製造部門 トッピング工程

製造部門 トッピング工程

私たちの工程では、ざるそばや冷し中華・パスタなど主に調理麺と呼ばれる商品の食材のトッピングを担当しております。

一つの商品が3秒前後の間隔で流れているラインの中で、決められた分量の食材を少なすぎる事無く、多すぎる事も無く、なおかつ見た目にも綺麗にトッピングできるように毎日ライン全体で協力して頑張っています。

最近世間でも騒がれている異物の混入などを絶対出さない為にも作業前の制服のローラーがけや作業者同士での服装検査等はもちろん作業中も商品に何かが混ざっていないか作業者全員が目を光らせております。

営業部門

営業部門photo

長七製麺営業部は地元富山・石川をはじめ、福井・新潟・長野そして一部の商品は山梨・関東・中京・関西へと販路を拡大しております。

また、調理麺に関しては時代のニーズを先取りした商品開発を努めており、お客様から高い評価をいただいております。

お客様からお電話やお手紙で「いつもおいしく食べています」とお言葉をいただくと何よりも励みになります。

私たちの商品を少しでも多くのお客様に召し上がっていただけるようこれからも、より多くのお店で出品できるように努力したいと思います。

品質管理部門

品質管理部門photo

私たちにとって一番うれしく、励みとなるのは、「おいしいのでいつも買っている」というお言葉をお客様から頂いた時。

お客様の食品に対する関心が高まっている現在、食品が衛生的であることは、優位性でも何でもなく当たり前のこと。

この当たり前のことがちゃんと出来ているか検証・保証していくのが私たちの仕事です。

この当たり前ことの上に、「おいしさ」という付加価値をご提供できるよう努めております。

私たちの仕事は、大きく分けて品質管理業務と商品開発及び導入サポート業務に分けることが出来ます。

1)品質管理・衛生管理・従業員教育
  • 個人衛生管理…入室時の手指・健康検査、服装検査
  • 衛生教育…入社時衛生教育、定期衛生教育、OJT
  • 微生物検査…新商品導入前の微生物検査、生産商品の微生物検査、生産設備等の拭取り検査
  • 各種記録帳票類の管理…当社では、HACCP的手法を導入しており、温度記録等が適時適切に実施されているか確認し、万が一に備え保管管理しております。
  • 万が一問題が起きた場合には、生産部門とともに原因分析を行い、再発防止策の策定及び検証を実施しております。
  • 防虫管理…外部専門機関による調査・分析・指導を基に、自主管理しております。
2)商品開発及び導入サポート
  • 商品開発…営業部でお客様の要望を取り入れながら商品開発する場合、試作品の作成や品質管理的視点に立った助言を行いながら、商品開発・設計をサポートしております。
  • 新商品を生産ラインにのせる場合、生産ラインでの試作や本生産時に仕様書通りに商品が生産されているかの確認・検証をしております。
  • 調理麺類の新商品導入時には、試作データを踏まえて、工程表や盛付写真及び確認表等のツールの作成をしております。

ページの先頭へ戻る

部署紹介
  • 事務部門
  • 製造部門
  • 営業部門
  • 品質管理部門
イメージ